PFP

PFP=パウンド・フォー・パウンド

という言葉を聞いたことがあるだろうか?

 

格闘技が好きな人なら、知っていると思うけど

格闘技は通常、階級制によって競われています。

 

全く同じ技術の選手同士が戦った場合、優劣がつくのは

パワーの差だと言われています。

 

パワーは体重によって比例する場合が多いので、

同技術の階級差のあるもの同士が戦えば、体重の重い方が勝つ。

という、単純な結論が導き出されます。

 

格闘技好きの人々は、その階級差を取り払って

みんなが同じ体重という条件下で戦ったら、誰が一番強いんだろう?

という、身勝手な夢想をするのです。

 

PFPという言葉が最も多く登場する格闘技は間違いなくボクシングです。

 

過去には様々なPFPチャンピオンが登場してきました。

どれもスーパースターばかりです。

 

元祖PFPはシュガー・レイ・ロビンソン。

中量級の彼の強さを称えるためにこの言葉が生まれたと聞きます。

 

黄金のミドルと呼ばれた時代の四天王もそうでしょう。

シュガー・レイ・レナード

マービン・ハグラー

トーマス・ハーンズ

ロベルト・デュラン

 

それから何と言っても

マイク・タイソン!

 

近年ではロイ・ジョーンズJr.が長い間PFPと言われてました。

 

ただ、ここ最近でPFPと心底呼べるボクサーは

フロイド・メイウェザーJr.で間違いないと僕は思います。

 

フロイド・メイウェザーJr.は39戦39勝25KOという記録で

S.フェザー〜S.ウェルターまで5階級を制覇した選手です。

 

一度引退したのですが、今年復帰し、

メキシコの3階級制覇王者ファン・マヌエル・マヌケス相手にダウンを1度奪い、判定勝利をおさめ、40戦40勝25KOとしました。

やっぱり、素晴らしいボクサーです。

 

でも、でも、今PFPの中心はこの選手ではなく

同じアジアに生まれた、最高のスーパースター

「マニー・パッキャオ」のはずです。

 

あぁ、余りにも思い入れが強すぎて、長くなるぅぅぅぅ・・・。

続きます<(_ _)>

 

 

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コメント: 3
  • #1

    Don課長 (火曜日, 17 11月 2009 10:26)

    続くのか・・・
    半分くらいしかわかんね^^;

  • #2

    ossantopteam (火曜日, 17 11月 2009 10:30)

    マニー・パッキャオは見ればわかるさ!

  • #3

    親分 (金曜日, 20 11月 2009 18:28)

    マルゼンスキー 8戦8勝