WORLD BOXING

さて、民主党の圧勝に終わった総選挙ですが、

僕としては「なんだかなぁ」という結果でしたね。

 

選挙前の下馬評通り民主党が勝つのは分かってたけど、

ここまで差がつくものかい?

 

色々、細かい突っ込みや不満、不安はあるものの、民主党の言う

夢みたいな日本を作っていただきましょう。

 

昨日はとてもうれしいことがありました。

WBAスーパーウェルター級暫定王座決定戦が行われ、

世界ランク3位の石田順裕が同級4位のマルコ・アベンダーニョ(ベネズエラ)に

判定3-0で勝利し、暫定王者になりました。

 

34歳での世界奪取はWBCフェザー級の越本隆志の35歳に次いで国内では歴代2位の年長記録です。

 

石田選手は6戦全勝で東洋太平洋を獲得したのですが、

初防衛に失敗してから、日本、東洋と挑戦するも敗戦。

日本スーパーウェルター級王座ではクレイジー・キムと2度対戦し、

敗北を喫してます。

 

 

クレイジー・キムは日本スーパーウェルター級王座を6度防衛後返上、東洋太平洋同級王座を3度防衛後返上、東洋太平洋スーパーミドル暫定王座獲得後返上、東洋太平洋ライトヘビー級王座獲得後剥奪と国内重量級では屈指の実力者でしたが、世界前哨戦?で判定負けを喫して、引退状態のようです。

大変、残念です。

 

しかし、石田選手はコツコツと頑張り、日本王座を獲得後、2度防衛し返上、WBAスーパーウェルター級挑戦者決定戦出場のチャンスを掴みます。

この試合を判定2-1で勝った石田選手でしたが、王座挑戦は行われず、チャンピオンのダニエル・サントス(プエルトリコ)が防衛戦を行わないため、暫定王座決定戦が行われることになりました。

 

しかもこのカードは、挑戦者決定戦と同じカードで再戦でした。

 

前回は2-1でしたが、今回は3-0で返り討ちにして、

待望の世界タイトル奪取。

 

日本人の中重量級は、なかなか世界タイトル挑戦のチャンスはありません。

ウェルター級以上は世界挑戦できること自体がラッキー。

チャンスをモノにした石田選手は正規王者との統一戦にも勝ってもらいたいものです。

 

そんでもって、現在のボクシングの中心は、

アジアが生んだスーパースター

 

マニー・パッキアオ!

 

正式に決まりました!

 

11/14ラスベガス WBO世界ウェルター級タイトルマッチ

 

王者ミゲール・コット(プエルトリコ) VS 挑戦者マニー・パッキアオ(比)

 

ミゲール・コットは34勝1敗0分27KO!

対するパッキアオは49勝3敗3分37KO!

 

たまらん!

 

パッキアオの前戦、リッキー・ハットン戦の衝撃は忘れられません。

やっぱりボクシングが最高だな!

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コメント: 2
  • #1

    親子丼 (月曜日, 31 8月 2009 14:59)

    どうなる事やら、日本ちゃちゃちゃ!
    マニアックすぐる^^;

  • #2

    ossantopteam (月曜日, 31 8月 2009 16:42)

    そりゃあ、マニアだもん!